様々な心理効果を使って彼の心を動かす方法

心理学を応用したテクニックで恋愛を上手く進めよう!

【好意を持ってもらう編】心理学を使った効果的な恋愛テクニック

誰でも簡単に出来る心理学を使った恋愛テクニックのページ内容

 

心理学というのは、

恋愛はもちろん人間関係など
様々なものに応用することができるものです。

 

そこで今回は、
「恋愛で使える心理テクニック」をテーマに

  • 心理学を活用する前に知っておくべき注意点
  • 好意を持ってもらう上で使える心理テクニック

これらを解説したいと思います!

 

もちろん、過信しすぎは危険ですが、
意外と簡単に出来るものも多いので
ぜひさりげなく恋愛に取り入れてみてくださいね!


 

 

心理学を恋愛に活用する前に知っておくべき注意点

本で勉強をする女性

実は恋愛相談の中でも、

「心理効果」や「恋愛テクニック」について
質問をされることはよくありますし

 

 

ネットやYouTubeなどでも

  • 怖いくらいに効果がある
  • 使えば絶対に上手くいく

なんて魅力的な言葉が並んでいたりもしますが

 

 

現実問題としては、
仮に心理学を応用したテクニックを駆使しても、
必ずしも期待した恋愛効果が得られるとは限らない
というのが実情です。

 

 

実際に男性女性を問わず、
「テクニックや心理効果に頼りきり」
という恋愛の仕方をしている方は意外と多くいます。

 

 

確かに恋愛をしている以上
頼りたくなる気持ちも分かるのですが、
過信や期待のしすぎはかなり危険なので
十分に注意をしておきましょう!

 

 

また、これも失敗している人に多いのですが、
どんなに効果の見込めるテクニックであっても
使いすぎれば逆効果になることの方が多くなります。

 

 

例えばですが
「男性には褒めてあげるのが効果的」というノウハウは
恋愛的に決して間違っているわけではないものの

 

 

  • 何でもかんでも褒めてしまう
  • 小さなことでも過剰に褒める
  • 褒める場所を無理やり探す

といったことをしてしまえば「ただのマイナス」にしかなりません。

 

 

正しく効果を得るためには、
「ただ使えば良い」という考えではなく、
「使いどころを見極めて使う」ことが必要になるため、
安易に考えすぎないことも大切です!

 

 

もちろん、これ以外にも
「関係性」や「状況」、「相手の持つ印象」など、
「テクニックを使うべきか」や「効果が見込めるか」を
判断する材料はたくさんありますが

 

 

これらを意識しながら
上手く使っていくことができれば、
恋愛に有利に働くことは間違いありません!

 

 

特に心理というのは
コントロールできるものではなく無意識に働くものなので、
ここを味方につけることが出来れば
恋愛の成功率はグッと高まりますよ!

 

 

好意を持ってもらう上で使える心理テクニック

思い合っている二人

ではここからは具体的に
  • 意識をしてもらう
  • 好意を持ってもらう

といった段階で使えるテクニックを
紹介していきたいと思います!

 

 

ただ、心理学を用いた恋愛テクニックは、
不自然さや違和感を感じさせないことが
使う上での最大のポイントです!

 

 

一つ前でもお伝えしましたが、
効果が欲しいからと無理にやると
逆効果になってしまう可能性が高いため、
無理のない範囲で適度に実践していきましょう!

 

 

返報性の原理(法則)

人には少なからず
「受け取ったものを返そうとする」
という性質があります。

 

 

例えば

  • 仕事を手伝ってもらった
  • 相談にのってもらった
  • お土産をもらった

などといった時がイメージしやすいと思いますが

 

 

実はこの「お返しをしよう」という心理は、
全てとは言えないものの
好意などの感情に対しても同じように働くのです。

 

 

そのため、「嫌われている」と感じると
相手のことを嫌いや苦手になりますし、
逆に「好かれている」と感じれば
意識したり好きになりやすくなっていきます。

 

 

ただ、ここで覚えておいてほしいのが、
恋愛感情を見せれば好きになってもらえる
という話ではないため、
あくまでも「好意的な対応」に留めることが大切ですよ!

 

 

ザイアンス効果(単純接触効果)

これはCMや広告などで使われている
心理効果でもあるのですが、
人は何度も触れた(見聞きした)ものに対して
興味や好意を持ちやすいという性質にあります。

 

 

分かりやすい例としては
「よく見るメーカーと全く知らないメーカーなら
よく聞く有名メーカーの方が安心だと感じる」
といった感覚もこの心理効果の一つです!

 

 

そのため

  • 顔を合わせる回数を増やす
  • LINEや電話でのコミュニケーションを増やす

これらは好意を持ってもらうのには確かに効果的なのです!

 

 

ですが、ここにも注意点があり、
ザイアンス効果が働くのは
最低でも「マイナスな印象を持たれないこと」が条件です。

 

 

繰り返し接触した方が良いからと
しつこく誘ったり連絡をしてしまえば、
当然嫌われる方向に動いてしまうため、
そこは必ず注意をしておきましょう!

 

 

ミラーリング

同じ動きをするカップル

実際に自分や周囲を見ていて
「好きな人に似てきている」と
感じたことがある方も多いと思いますが

 

 

実は人間には
好意を持っている人に対して
「真似る」または「同じ言動をする」という性質があります。

 

 

これを意識的に行うことで
親近感や安心感、好意などに繋げるのが
「ミラーリング」というテクニックです。

 

 

例えばですが

  • 同じタイミングで飲み物を飲む
  • 相手の発言を繰り返す
  • 出退勤や休憩の時間を合わせる

こういったものでも実は効果があります。

 

 

真似しすぎると引かれてしまいますが、
少しずつ相手と同じ言動を増やしていくと
距離が縮まっていると感じさせやすいので、
不自然さのない範囲で挑戦してみてくださいね!

 

 

ゲイン・ロス効果

「ゲイン・ロス効果」と言われると
ピンとこない方も多いと思いますが、
これはよく言われる「ギャップ」のこと。

 

 

厳密には
「印象におけるプラスとマイナスの変化量が大きいほど、
より相手の感情や認識に大きく影響を与える」
という心理現象のことなのですが

 

 

これを説明するとかなり長くなるので、
ここでは良くも悪くも
一気に印象が変わると見え方も大きく変化する
という形で覚えてもらえれば大丈夫です!

 

 

例えば「普段仕事ではクールな印象なのに、
私服姿が女性らしくてドキッとした」というのも
ゲインロス効果の一つなのですが、
実際にギャップはかなり印象をガラッと変えます。

 

 

ただこれは良いことばかりではなく、
悪い方にギャップが生まれてしまえば
印象も大きく悪くなってしまうため、
狙いすぎには十分注意が必要です。

 

 

カリギュラ効果

これもCMやネット上などで
販促として使われることの多い
心理効果にはなるのですが

 

 

人間というのは
禁止されたり制限をかけられたものには
逆に興味や意識が強くなるという性質を持っています。

 

 

そのため、これを応用して

  • 他の人には秘密の話をする
  • 普段は見せない弱い部分を見せる

といった動きをすると、意識が強くなりやすいのです。

 

 

それ以外にも
シチュエーションや関係性などにおいて
「悪いことをしているような気がする」と感じさせるのも、
カリギュラ効果が見込める動き方になるため、
チャンスがあれば活用してみましょう!

 

 

ウィンザー効果

友達同士の会話

この効果名も
あまり聞きなれないと思いますが、
これは分かりやすく言うと
「第三者に言われると信じてしまう」という心理効果のこと。

 

 

身近なものとしては
「口コミ」や「レビュー」などもこの効果を使っていますが、
自分自身の印象や魅力などといったものも
他人から間接的に伝わった方が信憑性が高く感じるのです!

 

 

そのため、周囲を味方につけて

  • 実は周りの異性から人気がある
  • 誰に対しても気遣いが出来て優しい
  • あの人には〇〇という良いところがある

なんてことを彼に伝えてもらうと、
意識をしてもらえる可能性は自分で伝えるよりも高まります。

 

 

実際には信頼できる味方がいない限り
狙ってやるようなものではありませんが、
他人からの評価は相手の印象を大きく動かすので、
彼以外の印象を良くしておくことも大切ですよ!

 

 

吊り橋効果

現実的な話をすれば
「彼と一緒に吊り橋を渡る」
なんてシチュエーションは滅多にないと思いますが

 

 

実は吊り橋に限らず、
恐怖や不安、高揚感を感じる場だと
一緒にいる人に好意を持ちやすくなる
という心理効果は確かにあります。

 

 

よくデートとして

  • 絶叫系やお化け屋敷に挑戦する
  • ライブなどのテンションの上がる場に行く
  • 二人で新しいことにチャレンジする

こういったものが良いと言われますが、
案外これは理にかなっているのです。

 

 

もちろん仕事や日常生活の中でも起こり得ますが、
別のところで感じたドキドキを
恋愛感情によるドキドキだと錯覚するというのは
実際に起こり得る現象のため、
狙えるタイミングがあれば狙ってみましょう!

 

 

認知的不協和理論

言葉だけを見ると
すごく難しそうだと感じるかもしれませんが、
簡単に言ってしまうと
「矛盾を抱えると正当化する言い訳を作ろうとする」というもの。

 

 

分かりやすくイメージするために、
自分自身に置き換える形で
「お願いをされたことを、面倒ながらやってあげた」
というシチュエーションを想像してみてください。

 

 

この時に感覚としては

  • めんどくさいから正直やりたくない
  • お願いをされたからやってあげたい

という二つの矛盾した考えが生まれています。

 

 

ただ、これらを同時に抱えていると
矛盾していて気持ち悪い感じがするため、
「本当は面倒だけどあの人は嫌いじゃないから」などと、
考えと動きに一貫性を作るために認知を変えようとするのです。

 

 

この心理の性質を利用して、
叶えられる範囲での頼みごとを相手にし、
そこから「好きだからやっている」という感覚を持たせる
といったものが認知的不協和理論を使ったテクニックです。

 

 

これは正直テクニックとしてはかなり難しいですが、
結構男性は「嫌いだったら〇〇しない」
などといった感覚を持つことが多いため、
チャンスがあれば狙ってみても良いかもしれません!

 

 

バーナム効果

これは占いなどで
よく使われる心理効果なので、
馴染みがある方も多いかも知れませんが

 

 

実は人間は性格や特徴の話になると、
誰にでも当てはまる内容を言われても、
自分のことを言い当てられたと捉えてしまう傾向があります。

 

 

例えばですが

  • 実は繊細で傷つきやすい一面がある
  • 周囲に合わせて気遣いをするタイプ

なんて言われると、
どことなく自分に該当すると感じるもの。

 

 

そこでこの心理効果を応用して、
「自分のことをよく見てくれている人」や
「ちゃんと理解してくれている女性」と錯覚させることで、
好意的な印象を持ちやすくするというテクニックなのです。

 

 

失敗すると「何も分かってない」などの
大きなマイナスに繋がってしまうこともありますが、
比較的コミュニケーションの中でも使いやすいため、
心の距離を縮めたい時には挑戦してみるのもありですよ!

 

 

このページのまとめ

 

まとめ画像

今回は
「心理学を使った恋愛テクニック」をテーマに、
恋愛感情や好意を持ってもらいたい時に
効果的なものを紹介してきました。

 

 

最後に補足をしておくと、
これらの心理学を使った恋愛テクニックというのは、
一度で絶大な効果が得られる
魔法のようなテクニックでは決してありません!

 

 

そのため

  • テクニックを使えば好きになる
  • 心理効果を利用すれば上手くいく

といった考えは現時点で捨ててください。

 

 

最初にも書きましたが、
ネット上の情報を鵜呑みにしてしまったり、
テクニックの効果を過信してしまったことで
失敗している方は本当に多くいます。

 

 

考え方としては
距離を縮めるための補助的な要素、
または少しでも可能性を高めるための方法
といった形で捉えるのがベストです。

 

 

ただ、ここでお伝えしてきたものは、
どれもちゃんとした心理実験によって
心理学では認められているものばかりになります。

 

 

もちろん全ての人に
全く同じ効果があるわけではありませんが、
確かに無意識下の心理に働きかける恋愛テクニックではあるため、
ぜひしっかりと理解をした上で活用してみてくださいね!

 

 

次のページでは
今回は書ききれなかった
「アプローチ」や「彼への対応」の中で使える
心理効果や恋愛テクニックを紹介したいと思います!

 

 

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この記事の作成者

この記事を書いた人

恋愛心理アドバイザー 水谷圭吾

豊富な相談経験と恋愛や心理の知識を活かし、 年間500名以上の女性の恋愛をサポート。 気持ちや心理の分析に長けており、数多くの成功事例を持つ。
それぞれの悩みに寄り添ったアドバイスと持ち前の話しやすさから、 リピート率が8割を超えるなど相談者からの信頼も厚い。

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Twitter:@mizutani_keigo
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