男性が「都合の良い相手」に選びやすい人の特徴や共通点

体だけの関係になりやすい女性とその際の男性心理

【体だけの関係に関する男性心理】都合良くなりやすい女性の特徴とは?

男性心理から読み解く「体だけの関係(女性)」になる理由のページ内容

 

ここでは

「体だけの関係」をテーマに、
そうなりやすい女性の特徴、
男性の心理や本音を解説します。

 

そうなった経緯は人それぞれなものの、
実際に体だけの関係から抜け出せなかったり、
途中から本気になってしまったなどで
悩んでしまっている女性は多いです。

 

そこで今回は、そもそもの「原因」や
「付き合おうとしない男性側の理由」、
今の関係を上手く活用するための方法などを
具体的にお伝えしていきたいと思います!


 

体だけの関係になってしまう原因って何?

体を重ねる男女

体だけの関係には

いろいろなパターンがありますが、
その関係になったことで
悩みを抱える女性も多いもの。

 

 

そして、こういった相談では

  • 彼が付き合おうとしてくれない
  • 手を出したのに責任を取らない
  • 付き合っているものと思っていた

など、「彼が悪い」という趣旨の話もよく耳にしますが

 

 

確かに男性にも悪い部分はあるとは思うものの、
あえて言わせてもらうのなら
原因という意味でははっきり言って「お互い様」です。

 

 

もちろん、「弱みを握られて」や
「強引に(力ずくで)」といった、
一切の拒否権のないものに関しては
100%相手側が悪いですよ!

 

 

ですが、そうではなく

  • 片方または双方に恋人(結婚相手)がいる
  • 彼からの誘いを断ることができなかった
  • 最初は割り切った関係で良いと思っていた

といった状況なら、当然自分側にも非があります。

 

 

やや厳しい言い方にはなってしまいますが、
余程特殊な状況でない限りは
体の関係を持つこと自体の拒否や回避は可能なため、
一概に「どちらが悪い」とは言えない問題なのです。

 

 

また、実際に体だけの関係になる
根本的な原因としては、
「その関係性を受け入れてしまう」ことにあります。

 

 

人によって事情は様々なので

  • その場の勢いで関係を持ってしまった
  • こちらとしても都合が良かった
  • すでに好きだったので嫌われたくなかった
  • 元彼と別れてからもズルズル関係が続いている

など、状況は異なりますが

 

 

体だけの関係性の9割以上は
経緯はどうあれ「双方の合意の上」で作られています。

 

 

ここまででお伝えしてきた
事情や状況といったものを見ても、
誘ったのがどちらであれ
片方が受け入れなければスタートはしませんよね。

 

 

そのため、多くの場合は

  • 進展ペースに関係性が伴っていない
  • 望む関係が途中で変わってしまっている
  • 安易な気持ちで関係を持ってしまった

という部分から始まってしまっているのです。

 

 

ただ、実は体だけの関係というのは
「続ける続けない」の選択権もお互いに持っています。

 

 

恋愛という観点で見れば、
「関係性」という意味では
かなり不安定なものにもなりますし

 

 

対処法としても

  • 連絡や会うことを止める
  • 会っても体を許さないようにする
  • 関係性を正すために話し合う

といった単純な方法で解決することはできます。

 

 

ですが、この問題で悩む女性の多くが
体だけの関係は嫌だけど彼とは離れたくない
という気持ちを持っているため、
どちらも選べずに前に進むことができないのが実情です。

 

 

そこで今回はここまでの内容を踏まえた上で、
体だけの関係を「予防」または「脱出」するための
アドバイスや注意点をお伝えしていきますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

都合の良い女性になりやすい人の特徴や共通点

ドキッとした女性

それではまず、

都合の良い相手になる女性には
どんな特徴や共通点があるのかを
見ていきましょう!

 

 

よく特徴として

  • 押しに弱い(断れない)人
  • ノリが軽い(勢いで動く)人

なんてことが言われますが

 

 

実は最も体だけの関係になりやすいのは、
恋愛の優先度や依存度が高い女性です。

 

 

なんとなく言葉だけを見ると、
「優先度や依存度が高いなら
その分ちゃんと考えてるのでは?」とも感じますが、
実際にはそうはならないことがほとんど。

 

 

現実的には

  • 恋愛感情が先行しすぎて判断力が鈍る
  • 言葉や行動を都合良く解釈してしまう

といった「冷静さを欠いた動き」が多くなります。

 

 

また、それと同時に
恋愛に夢中になりやすい人というのは、
視野が狭くなったり雰囲気に飲まれやすい
という特徴を持っているもの。

 

 

その結果として
「後先を考えない対応」になってしまったり、
目の前のことしか見えなくなって
「場当たり的な行動」が増えやすくなります。

 

 

もちろん恋愛では「今」も大切ですが、
それ以上に「長い目で見る」ことや
「目的をブレさせない」ことの方が大事になる
ので、
目先のことばかりに囚われすぎないようにしておきましょう!

 

 

そして、もう一つの共通点として、
都合良く扱われてしまう女性には、
自分自身や恋愛に対して自信が持てていない
という特徴が多く見られます。

 

 

念のため補足をしておくと

  • 女性としての自信があり過ぎる
  • 過去に恋愛で困ったことがない

実はこういった特徴を持つ女性も、
逆にそこが落とし穴になるケースが度々あります。

 

 

ただ、やはりそれ以上に

  • 自分の価値を低く見積もり過ぎている
  • 恋愛経験や上手くいった恋が少ない
  • 嫌われることを極度に怖がってしまう

といった人の方が体だけの関係にはなりやすいもの。

 

 

これはなぜなのかと言うと、
相手の顔色を伺い過ぎてしまったり、
自分の意見や主張を伝えることに躊躇してしまう
ことで、
どうしても流されやすくなってしまうからです。

 

 

恋愛をしていく上では
良くも悪くも「対等」であることが重要ですし、
時には自分の意志を
はっきりと伝えることも必要になります。

 

 

ここを蔑ろにしてしまうと
男性は「あなたも納得している」と受け取ってしまうため、
立場がどんどん悪くなってしまったり、
リカバリーが出来なくなることも少なくありません。

 

 

わざわざ自分で自分の価値を下げる必要はありませんし、
嫌なことを「嫌」と伝えることは悪いことではないため、
仮にどれだけ好きな相手であっても
必要以上に相手に合わせすぎることは避けるべきです!

 

 

実際に体だけの関係になっている
およそ8割の女性が、
このどちらかまたは両方の特徴を持っているので、
当てはまると感じた方は早めに改善をしておきましょう!

 

 

付き合おうとはしない彼の男性心理と本音

甘える女性とその気のない男性

ではここからは、

「男性の視点」から
体だけの関係についてを
解説していきたいと思います。

 

 

実際に恋愛の現場では、
「友達以上恋人未満」や
「セフレ」と呼ばれるような関係は、
決して珍しいものではありません。

 

 

そして、女性側が望んでいないのに
都合の良い関係になっているケースの多くは、
男性が「付き合う必要性」を感じていないことがほとんど。

 

 

恋愛における

  • 手を繋ぐやキスをする
  • 体の関係を持つ

こういったスキンシップというのは

 

 

本来は「付き合わないとできないもの」に
分類される要素になりますし、
あくまでも「段階的に達成するもの」に該当します。

 

 

ただ、先に体の関係を持ってしまった場合、
付き合っていなくても付き合っているのと
同等の状況になってしまうため、
「付き合う=責任や制限が増えるだけ」になってしまうのです。

 

 

恋愛になると理解が出来なくなる人も多いので、
より分かりやすくするために
「仕事」に置き換えて考えてみましょう!

 

 

「お給料」は全く変わらないのに

  • より責任のある立場にならなくてはいけない
  • 仕事量や業務内での制限や制約が増える

という環境を要求されたらどうですか?

 

 

少なくとも「嬉しい」とは感じないと思いますし、
待遇や給料が今と同じという条件なら、
「嫌」や「面倒」といった感覚の方が
どちらかと言えば強くなりますよね。

 

 

実は男性が受ける感覚は
この状況と非常によく似ています。
得られるものは変わらないのに
得るための条件だけが厳しくなると感じてしまう
のです。

 

 

もちろん、正式な形で
彼氏彼女として付き合うことに、
全く価値やメリットがないとは言いません。

 

 

少なくとも

  • 誰かに取られるリスクが減る
  • 安心感や安定感を得やすい
  • 立場上出来ることが増える

といったプラス面も確かにあります。

 

 

ですが、男性の恋愛観というのは、
「付き合うこと」そのものよりも
「何を得られるか」に意味や価値を感じやすい
ため、
付き合っても付き合わなくても同じに見えてしまうのです。

 

 

女性側からしてみれば
「なんだそれ!」と思ってしまうような話ですが、
実際にこういった考えや感覚を
持ってしまう男性は本当に多くいます。

 

 

もちろん体だけとは言っても

  • 一定以上の好意や興味
  • 相手に対する独占欲や嫉妬心
  • 求めていてほしいという願望

などが全くないわけではありませんが

 

 

「付き合わなくても手に入ってしまったもの」を含め、
簡単に手に入ったと感じるものには
男性心理的にも魅力や希少性を感じにくくなるため、
だからこそ「簡単に体を許すのはNG」とされるのです。

 

 

もし今体だけの関係になってしまっていたり、
都合の良い相手になってしまっている場合、
「相手に改善を求める」だけではまずリカバリーができません!

 

 

ただ、男性側の心理や本音を理解した上で
しっかりと「自分の価値を確立させる動き」ができれば、
十分に関係性を修正、逆転させられる可能性はあるので、
焦らず落ち着いて取り組むことが重要ですよ!

 

 

実は目的が明確なら決して悪いことばかりではない!

正式に付き合い始めた二人

それでは最後に、

アドバイザーという視点から、
体だけの関係を上手く活用するための
アドバイスをお伝えしたいと思います!

 

 

もちろん厳密に言ってしまえば、
セフレを含む体だけの関係は
「恋愛としては成立していない関係」

恋愛的には分類されるものです。

 

 

だからこそ実際に世の中では
「体だけの関係=悪いもの」と認識されることも多いですが、
実は「何を目的にするか」によっては
かなりメリットのある関係であるとも言えます!

 

 

良いか悪いかは別として

  • 誰かと付き合う気が全くない
  • 望むときにだけ相手がほしい
  • 既婚者などで正式な恋愛ができない

といった人には理想的な関係でしょうし

 

 

賛否両論あるとは思いますが

  • 彼氏や旦那さんへの不満を和らげるため
  • 自身の欲求や依存度の分散を図るため
  • 自らの傷やトラウマを一時的に緩和するため

などの「必要悪」としても使えなくはありません。

 

 

また、恋愛の攻略法としては
「邪道な方法」にはなってしまうものの、
正式な交際や復縁を目指す上でも
効果的に活用が出来る場面が多々ある
のも事実です。

 

 

実際に恋愛的に距離を縮めようと思った時、
アプローチやアピールをするためには
「何らかの接点を持つこと」が必要最低条件になります。

 

 

この時、なりふり構わなくても良いのなら、
仮に「体だけの関係」であったとしても
「接点が0になる状態」よりは圧倒的に有利
ですし、
その分チャンスや可能性も見出しやすくなるもの。

 

 

そして、意外と見落としがちですが、
男性に「体を求められる」ということは
少なくとも「女性としての魅力や好意は感じてくれている」

ということの証明でもあります。

 

 

もちろん、男性の恋愛観は
女性とは大きく異なってくるため、
「好き(気になる)=付き合いたい」という
単純な方程式が成立するわけではありません。

 

 

そのため

  • 女性としての魅力(好きという感情)
  • パートナーとしての魅力(一緒にいたいという願望)

この二つを同時に揃って初めて
「付き合いたい」という感情が生まれるのですが

 

 

体だけの関係があるということは
すでに「条件の一つを満たしている」ことになるため、
理論上は恋愛成功に半歩前進した状態とも言えるのです。

 

 

当然そうは言っても、
すでに恋愛感情がかなり強くなっていたり、
不安や焦り、不満などが大きい状態なら、
ポジティブに捉えること自体も決して簡単ではありません。

 

 

ですが、本気で成功を目指すなら

  • 自分の魅力や価値をより多く伝えるため
  • 関係性を進展させるチャンスを作るため

などと「今は割り切って考える」方が絶対に得です。

 

 

今の体だけの関係を「結果」や「ゴール」だとは思わず、
こうなってしまった現実を受け止めつつも
あくまでも「目的を達成するための手段」だと捉える方が、
正直なところ確実に恋愛の成功率は上がるのです!

 

 

もちろんこのアドバイスは
「すでに体だけの関係になっている人」に向けたものですし、
理想をいうのであれば
そういった関係にならないに越したことはありません。

 

 

ただ、彼の本音や男性心理的には
今すぐに理想を叶えることは難しかったとしても、
今あるものを最大限活用すれば可能性は開けるので、
ぜひ受け入れた上で前を向いてみてくださいね!

 

 

今回のコラムのまとめ

 

まとめ画像

今回のコラムでは、

「体だけの関係」をテーマに、
男性心理やそうなりやすい女性の
特徴や共通点を解説しました。

 

 

恋愛のアドバイザーとして
日々様々な相談に乗っていますが、
体だけの関係になってしまっている方は
おそらく皆さんの想像の何倍も多いです。

 

 

ただ、そこからの逆転に
成功した割合を見ていくと、
もちろん環境や状況にもよりますが
およそ半数程度の方が関係の改善に成功しています。

 

 

最後の項目でもお伝えしましたが、
実はそのくらい恋愛的には
「取り返しのつかなくなった関係」ではないのです!

 

 

今回お伝えしてきた

 

  • 体だけの関係になる原因はお互いにある
  • 女性側も体の関係の拒否や回避は可能
  • 合意の上である以上はどちらが悪いとは言えない
  • 関係を続ける続けないの選択肢は双方にある
  • 恋愛の優先度や依存度が高い女性は要注意
  • 自分や恋愛に自信がない女性も都合良くなりやすい
  • 必要以上に相手に合わせすぎるのは避けるべき
  • 男性的には「付き合う必要性」を感じにくい
  • 「付き合う=責任や制限が増える」だと消極的に
  • 男性は「何を得られるか」に意味や価値を感じやすい
  • 簡単に手に入ると魅力や希少性は感じにくくなる
  • 目的によってはかなりメリットのある関係でもある
  • 正式な恋愛を目指す際も活用できることは多い
  • 女性としての魅力や好意がなければ体は求めない
  • 目的を達成するための手段だと割り切ることも大事

 

こういった内容というのは、
体だけの関係になってしまっている人はもちろん、
通常の形で恋愛をしている人達にも
ぜひ覚えておいてほしい内容です。

 

 

特に必ず相手がいる恋愛というのは、
二つ以上の願望を同時に叶えようとするとまず失敗します!

 

 

体だけの関係で悩む女性の多くは、
「体だけの関係は嫌」なのに
「会えなくなるのも離れるのも嫌」
という
矛盾した状態になっている方が多いです。

 

 

これでは関係を改善をすることはおろか、
「自分本位」や「身勝手」と感じさせてしまうことで
今の関係性すら維持できなくなるので、
地に足をつけて冷静に対処していってくださいね!

 

 

次のページでは、
男性の相談者さんや読者の方からの
生の声やアンケート結果を基に、
「男性に嫌われる女性」についてをお話していきます!

 

 

次のページはこちらから

 

 

TOPページに戻る

この記事の作成者

この記事を書いた人

恋愛心理アドバイザー 水谷圭吾

豊富な相談経験と恋愛や心理の知識を活かし、 年間500名以上の女性の恋愛をサポート。 気持ちや心理の分析に長けており、数多くの成功事例を持つ。
それぞれの悩みに寄り添ったアドバイスと持ち前の話しやすさから、 リピート率が8割を超えるなど相談者からの信頼も厚い。

>>詳しい自己紹介はこちら<<


LINE:水谷圭吾official line@
Facebook:mizutanikeigo.official
Twitter:@mizutani_keigo
週刊メルマガ:恋愛ワンポイントアドバイス

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
page top