好きな人ができると9割もの人が冷静さを失うのはなぜか

なぜ女性は恋をすると気持ちや行動が不安定になりやすいのか

タイトル

恋する女性の行動や気持ちが不安定になる理由のページ内容

 

ここでは、

恋をする多くの女性が陥ってしまう
「気持ちや行動が不安定になる」理由や
対処法についてを解説していきます!

 

実際に数多くの恋愛相談に乗っている中でも、
冷静な判断ができなくなってしまったことで
自ら上手くいくはずの恋愛を
壊してしまっている女性は数多く見てきました。

 

そこで今回は
冷静ではなくなってしまう大きな要因を、
女性の恋愛観や恋愛的特徴などを基に
分かりやすく解説してみたいと思います!


 

実は恋をすると思考力が低下しやすくなる?

本を読んでも解決しない問題

様々な恋愛を見ていると、

実はありとあらゆる場面で
「ある不思議な現象」が発生しています。

 

 

それは何かというと、
恋愛をしている多くの方が無意識に
冷静に考えることが出来なくなる
という状態に陥っているのです。

 

 

パッとイメージが湧かない方は
これまでの恋愛を少し思い返してみてください!

 

 

実際に過去の恋を振り返ってみた時に

  • なんでこんなことにすら気付かなかったんだろう
  • どうしてあの時は思いつきもしなかったんだろう
  • 今思えば誰でも分かるような簡単なことなのに

なんて思った経験はありませんか?

 

 

もちろん、恋をする全ての方が
必ずしもそうなるわけではないものの、
恋をする女性のおよそ9割
何らかの形で普段とは考え方が変わってしまっているのです。

 

 

そして、実はこういった
「恋愛で冷静さを失ってしまう」という状況は、
男性に比べて女性の方がなりやすいという傾向があります。

 

 

更に怖いのは
ほとんどの方が無意識、無自覚の状態で、
そのまま恋愛を進めようとしてしまっていること。

 

 

そうなった結果

  • 普段なら絶対にしない考え方
  • 友達がしていたら止めるような行動
  • 気持ちを押し付けるようなアプローチ

などをしてしまう女性は後を絶ちません。

 

 

そして、それらの言動というのは
恋愛において「失敗のリスク」を高めるだけで、
成功に繋がる可能性は限りなく低いのです!

 

 

実際に恋愛相談に乗っていても、
恋愛感情が強かったり焦りや不安が大きい人ほど
気持ちや行動が不安定になりやすく、
結果的に上手くいかないことが増えています。

 

 

誰かに恋をしている以上、
普段と全く同じというわけにはいかないかもしれませんが、
冷静な判断ができなくなってしまったことで
本来目指しているゴールから遠ざかっては意味がありません!

 

 

今回のコラムでは

  • 冷静さを失ってしまう原因や理由
  • 不安定になってしまった時の対処法

などを解説していきますので

 

 

ぜひ「自分は大丈夫!」と思い込まずに
最後まで目を通してもらえたら嬉しいです!

 

 

失敗に繋がる行動が増える最大の理由とは

遅れてくる彼を待つ女性

さて、ここからは

具体的な話に入っていこうと思うのですが、
そもそも「冷静を失ってしまう理由」
一体どこにあるのでしょうか?

 

 

実はこの理由はとても簡単です。
相手に対して恋愛感情を持つことにより、
無意識に「全てが恋愛に関係している」ように
感じてしまうことが原因
なのです!

 

 

よりイメージしやすくするために
簡単な例を見てみましょう。
まずは「相手が同性の友達」だと思って
下記の二つの状況で感じることを思い浮かべてみてください。

 

 

  1. 連絡をしたらその日には返事がなく、翌日に返ってきた
  2. ご飯に誘ってみたら「今ちょっと忙しくて」と断られた

 

 

どうでしょうか?
もちろん具体的に何を思うかは
人によって個人差はあると思いますが、
おそらく多くの方は

 

 

  1. 「昨日は忙しかったのかな?」or「お、やっと返事が来た!」
  2. 「じゃあ落ち着いた頃にまた誘おう」or「仕事大変そうだな・・・」

などといったようなことを思うか、
もしくは「何も思わない」という答えにたどり着くと思います。

 

 

では、次にこれを
「自分の大好きな人が相手」だと想定して
もう一度考えてみてください!

 

 

こうなるとなぜか多くの方が、
「返信が遅かった」という一つ目の状況では

  • なんで返事が遅いんだろう?昨日何してたのかな・・・
  • すぐに返事をくれないってことは興味がないんだろうか・・・

 

 

二つ目の「誘いを断られた」という状況では

  • 遠回しに一緒には行きたくないって言われているのかも
  • せっかく勇気を出して誘ってみたのに代案もないのか・・・

こんな発想になってしまうのです。

 

 

現実的に見れば
連絡が1日遅れることも誘いを断られることも、
実は日常的に起こっている出来事の一つでしかありません。

 

 

そして、普段そういった状況になっても
相手が「恋愛対象でない人」だったら、
ほとんどの人があまり「その意味」を深く考えはしないもの。

 

 

ですが、いざ恋愛という状況下に置かれると、
なぜか相手の行動や発言の一つ一つに
「何か意味があるように」と見えてしまう
のです。

 

 

ただ実際のところ、
当然「何の意味もない言動」というものは存在します。
もっと言えば、実は大半の言動には
「特に深い意味のない」というのが一般的
です。

 

 

冷静に考えてみてください。
自分が逆の立場で
「好意を寄せられている側」だったと仮定してみましょう。

 

 

その時、お相手の方へ
全ての対応に何らかの意味を持たせて接しますか?

 

 

そんなことわざわざしないですよね!
時と場合によっては意味があるかもしれませんが、
全部に意味があるなんて基本的にはあり得ないのです。

 

 

でも、それすら見失うほど恋愛は冷静さを失わせるため、
不要な失敗をしないためにも
「全てが恋愛に繋がっているわけではない」という意識だけは
必ず心のどこかに持っておくようにしましょう!

 

 

男性より女性の方が気持ちの揺れ幅が大きい傾向に

防波堤から海を眺める女性

実は一般的に見ると、

男性よりも女性の方が
恋愛で気持ちが不安定になりやすい
という傾向があります。

 

 

もちろん個人差も大きいですし
男性も不安定になるケースはありますが、
実際に恋愛相談を受けている中でも
メンタル面に影響が出ている女性は想像以上に多いです。

 

 

そして、その大きな理由の一つが、
無意識に自分と同じ感情や感覚を持っている前提
恋愛を捉えてしまうという特徴にあります。

 

 

例えばですが、
一つ前の項目で例に出した
「連絡」や「お誘い」についてもそうなのですが、
返事が来ない理由や誘いを断った理由というのは

 

 

  • ただ単にその日は彼のテンションが低かった
  • 急な用事ができて反応がいつもより遅くなった
  • 純粋にタイミングが悪くて誘いに乗れなかった

という可能性も十分に考えられます。

 

 

ただ、恋をしている女性というのは、
いざ相手にそういった対応をされてしまうと
「嫌われてしまったのではないか」とつい考えてしまうもの。

 

 

もっと言うなら

  • 好きな人にならそんなことはしないはず
  • 大事に思ってくれてないからこんな対応なんだ

なんてどんどんネガティブになってしまうのです。

 

 

ただ、実はこの
「思い込み」や「勘違い」といったものから、
恋愛の状況が悪化しているケースは
びっくりするくらいたくさんあります。

 

 

そして、この最大の原因になっているのが、
本来は「好きになってほしい」という気持ちで動いていたはずなのに、
いつの間にか「好きでいてほしい」などの
「求める恋愛」にすり替わってしまうこと
なのです。

 

 

もちろん、念のため補足をしておくと、
上記のようなことを可能性として考えること自体は、
ベストな対応に繋げていく上で
全くの無意味というわけではありません。

 

 

ですが、万が一彼の中には
何の意味も理由もない言動だったとしたら、
「勝手に被害妄想をしている女性」という形で
彼の目には映ってしまうもの。

 

 

そうなれば当然
「重たい」や「面倒」といった悪い印象を
自ら好きな人に与えてしまう
ことになります。

 

 

その結果余計に距離ができてしまい、
また不安や焦りが大きくなって
相手に求める気持ちが大きくなっていく。
そんな悪循環に陥りやすいのです。

 

 

どうしても女性は恋愛観的にも
関係性を恋愛を軸に捉えてしまいやすいですし、
余計なことまで考えて暴走してしまいがちなので、
その点には十分注意をしておきましょう!

 

 

不安定になってしまった時に取り入れるべき対処法

海ではしゃぐ女子たち

それでは最後に、

気持ちや行動などが
不安定になってしまった際の
対処法を紹介していきたいと思います!

 

 

ただ、最初に補足をしておくと、
気持ちやメンタル面の不安定さは
自分の肌で感じることはできるかもしれませんが、
発言や行動の不安定さは正直かなり気付くのが難しいです。

 

 

というのも、
考えが恋愛に偏ってしまっているかどうかは
自分自身ではなかなか正確に判断することができません。

 

 

だからこそ、個別相談の中で
その点を指摘することは本当に多くあります。

 

 

そして、そこから彼との関係性や接し方、
対応の仕方などを改善していった結果、
それだけで恋愛が成功に繋がっていくケースも
決して少なくはない
のです。

 

 

そのため、アドバイザーとしての本音を言うなら、
客観的な視点から判断できる第三者に意見をもらうこと
不安定さの対処法としては最も効果的だと感じています。

 

 

正直なことを言ってしまうと
仲の良い友人や自分に近しい人物だと
どうしても「自分側に偏った意見」になってしまう
ため、
不安定さが加速してしまうケースが目立ちます。

 

 

ただ、そうは言っても
中立的な第三者から意見をもらう機会は
なかなか作れないもの。

 

 

そこで誰でもできる簡単な対処法として

  • 好きな人と他の異性で感覚が違う部分を見つける
  • 自分が逆の立場だと仮定して言動を見つめ直す

この二つをまずは行ってみるのがおすすめです!

 

 

ここでのそれぞれのポイントは

  • 他の異性では感じない気持ちや感覚を探すこと
  • 好意のない相手からという前提に考えてみること

これらを意識して確認していくことになります。

 

 

あくまでもセルフチェックではありますし、
恋愛感情があるなしでは当然感覚も変わりますが、
上記を冷静に確認することが出来れば
自分の不安定さをある程度認識することは可能です!

 

 

そしてその中に
恋愛や自分の感覚に偏っている部分があれば、
一旦立ち止まり落ち着いて考え直してみましょう!

 

 

不安定な状態で先に進もうとすればするほど
相手にとっては負担になったり迷惑になります。
そうなれば恋愛は絶対に上手くいきません!

 

 

少なくとも恋愛は
相手の目線でも考えられることが必須になるため、
不安定になっている時は
冷静になれるまで動かないことも必要ですよ!

 

 

今回のコラムのまとめ

 

まとめ画像

今回のコラムでは、

恋をする女性が陥りがちな
気持ちや行動が不安定になる現象の
理由や対処法を解説してきました。

 

 

正直なところ、これ読んでいる中で
「あ、私ももしかしたらそうかも」と感じた方は、
ほぼ100%恋愛をベースに考えてしまっています。

 

 

今回のコラムの中では

 

  • 恋をすると約9割の女性は冷静に考えられなくなる
  • 恋愛感情や焦り、不安が強いほど不安定になりやすい
  • 最大の理由は「すべてが恋愛に関係している」と感じること
  • 無意識に自分と同じ感情や感覚を持っていると感じやすい
  • 嫌われてしまうことへの恐怖感が強い傾向にある
  • いつの間にか「求める恋愛」にすり替わってしまいがち
  • 不安定さは自分で判断することが難しい
  • 客観的な第三者から意見をもらうのが一番の対処法
  • 不安定な時は一旦立ち止まって落ち着くことも重要

 

などと言ったように、
無意識や無自覚である可能性の高い
感覚の話が中心になっているため、
内容が難しいと感じた方も多かったかもしれませんが

 

 

恋愛で適切な対応やアプローチをするためには、
最低限「冷静であること」と
「メンタル面が安定できていること」が必須
になります!

 

 

逆に上の二つができていないと

  • どんな効果的なアプローチを知っていても
  • どれだけ魅力がたくさんある女性であっても

大半の恋愛は失敗してしまうのです。

 

 

「自分は大丈夫!」と思っている方も、
「もしかしたら・・・」と感じた方も、
これを機に一度自分自身の状態や
捉え方を確認してみてくださいね!

 

 

次のページでは、
交際や結婚といった恋愛に
実は非常に密接に関連してくる、
「恋と愛の違い」についてを解説していきます!

 

 

次のページはこちらから

 

 

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この記事の作成者

この記事を書いた人

恋愛心理アドバイザー 水谷圭吾

豊富な相談経験と恋愛や心理の知識を活かし、 年間500名以上の女性の恋愛をサポート。 気持ちや心理の分析に長けており、数多くの成功事例を持つ。
それぞれの悩みに寄り添ったアドバイスと持ち前の話しやすさから、 リピート率が8割を超えるなど相談者からの信頼も厚い。

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